住友不動産|シティハウス文京護国寺|すみふ護国寺|東京都文京区|東京メトロ有楽町線「護国寺」駅下車徒歩4分|東京メトロ丸ノ内線「新大塚」駅下車徒歩8分

文字の大きさを変更する
文字サイズ「大」 文字サイズ「標準」 文字サイズ「小」
ブログ よくあるご質問/FAQ 案内図 資料請求 物件概要
 
 
キッチン バスルーム 収納 快適設備 構造 遮音 安全 マルチメディア
 
先進の技術が築く、揺るぎない安心感
 
   
     
 
■地盤
地震に強い建物づくりには、強固な地層を支持地盤とすることが重要です。シティハウス文京護国寺では地下約22m以深、N値60以上の細砂層を建物を支える支持地盤としています。
■基礎杭
「シティハウス文京護国寺」では、細砂層までアースドリル工法により、杭径約1,900o〜2,600oの杭を18本打ち込んでいます。(立体駐車場を除く)
※N値とは:地盤の硬さ等を示す数値。重量63.5sのハンマーを75p自由落下させ、サンプラーと呼ばれる鋼管パイプを地中に30p打ち込むのに、上から何回叩いたか、その回数を示すものです。N値60とは、30p打ち込むために60回叩かねばならない強固な地盤であることを示します。
 
 
 
コンクリートの耐久性を高めるため、セメントの重量に対する水の重量の割合を50%以下に設定しています。水セメント比が小さくなるほど、強度が大きくなる傾向があるといわれています。
 
 
 
「シティハウス文京護国寺」では、鉄筋を包むコンクリートのかぶり厚を、建築基準法に定められた数値より原則約10o厚く設定しました。コンクリートのかぶり厚が厚いほど、鉄筋の錆びを長期間にわたって抑制しやすくなります。
 
 
 
主要な壁・床の鉄筋は、コンクリートの中に二重に鉄筋を配したダブル配筋を採用しています。シングル配筋に比べより高い耐震性を確保します。
 
 
 
 
主要な柱部分には帯筋の接続部を溶接した、溶接閉鎖型帯筋を採用しました。溶接による安定した強度の確保によって、地震時の主筋のはらみ出しを抑制して、柱の拘束力を高めます。
 
 
 
主要な柱や梁の主筋には、施工時の天候等の影響を受けにくく、安定した性能を発揮する機械式継手を採用しています。
 
 
 
   
     
 
「シティハウス文京護国寺」では、「住宅の品質確保の促進等に関する法律(住宅品質法)」に基づいた、「住宅性能表示制度」による性能評価を受けています。従来わかりづらかった住まいの性能について、国土交通大臣登録の住宅性能評価機関が同じ基準で、等級(数値)をつけるというものです。
   
■住宅性能評価書の種類
評価書には、設計図書の段階で評価した結果をまとめた「設計住宅性能評価書」と、施行段階と完成段階の現場での検査を経て評価した結果を記載した「建設住宅性能評価書」の2種類があります。

■住宅性能表示は項目毎に等級や数値で表示
住宅品質法による住宅性能表示制度では項目ごとに等級や数値が表示されます。等級が高いほど、性能が高いということです。ただし、これらの性能のなかには「耐震」の項目で高い等級がついても、梁や柱、壁を強くしているために、窓などが小さくなり、開口率などを表わす「光・視環境」の項目では高い数値にならない、という関係もあるため、あくまでも、住まい選びの「目安」として、ご活用ください。
※「音環境に関すること(選択項目)」および「空気環境に関すること」のなかの「室内空気中の化学物質の濃度等(選択項目)」については、評価を取得しておりません。あらかじめご了承ください。※詳しくは係員にお尋ねください。
 
 
  ページのトップへ戻る  
 
資料請求 住まいクラブ マンション作品集
住友不動産マンション情報TOP 住友不動産首都圏物件情報TOP その他都心エリアのマンション 駅徒歩5分以内のマンション特集 即入居できるマンション特集
住友不動産 E-MAIL